■2018年09月13日(木)  第3回生育調査
8月30日現在のサトウキビの生育状況は、仮茎長で168cm(平年比102.4%)、
1日あたりの伸長量は2.4cm(平年比100%)と、ほぼ平年並みに推移しています。
10屬△燭蠅侶埒瑤78本(平年比77.2%)と、平年を下回っています。
また、8月下旬は台風19号の影響により、生育が一時停滞しました。
現在は台風被害から回復しつつあるものの、台風通過後の雨量が少ないことから、今後の気象条件を期待しています。



気象概要・・・期間:8月上旬〜下旬
気温:平均気温は平年より+0.3℃と、やや高めで推移。
降水量:平年比で37%と、少雨で経過。
日照時間:平年比で90%と、寡照で経過。
台風等:8/21〜22の台風19号の影響で、倒伏、葉部裂傷、また、一部潮害の被害を受けた。
       最大瞬間風速28.9m/s 平均風速18.3m/s 雨量6.5mm

■2018年09月03日(月)  台風19号被害
非常に強い台風19号は、種子島の南方沖を北西方向に通過、21日午前中には強風域に、
同日夜には一部地域が暴風域に入りました。最大瞬間風速28.9m/secを記録しています。
この台風により、さとうきびの倒伏、葉部裂傷が確認されており、また、雨量が少なかったことから、東海岸地区の一部に潮害がみられる状況です。
工場でもスレートの破損が確認されました。
さとうきび減収率として3.8%を見込んでおります。

■2018年08月16日(木)  第2回生育調査
8月1日現在のサトウキビの生育状況は、仮茎長で95僉癖診比106.7%)、
一日当たりの伸長量は2.9僉癖診比103.6%)で、良好に推移していると言えます。
また、台風12号の影響もほとんどなく、まとまった降雨が今後の生長に好条件となることを期待しています。


気象概要・・・期間:7月上旬〜下旬
気温:平均気温は+0.1℃と、平年並みで推移。
降水量:平年比で77%と、少雨で経過。
日照時間:平年比で81%と、寡照で経過。
台風等:7/30の台風12号接近により、まとまった降雨あり。強風の影響はなし。

■2018年08月03日(金)  第1回生育調査
7月20日時点のサトウキビの生育状況は、仮茎長で67僉癖診比・昨年比109.8%)と平年、昨年をやや上回っております。
一方10屬△燭蠅侶埒瑤砲弔ましては平年比で72.4%、昨年比で82.1%と、仮茎長と比べると大きく下回った数字となっています。
原因として、株出圃場の茎数が少ないことから、前年までの不作(欠株)の影響が大きいと考えられます。


気象概要・・・期間:3月〜7月中旬
気温:3月以降、7月中旬現在まで平年より高めで経過。
降水量:3月・4月は少雨。5月以降7月中旬現在までは多雨で経過。
日照時間:3〜5月は多照。6月以降7月20日現在までは、寡照で経過。

■2018年04月19日(木)  平成29/30年期 製糖終了
25_04_15.jpg 200×150 14K関係各機関、生産者皆様方のご協力により、今期の操業を終了いたしました。
収量・品質ともに低い作柄ではありましたが、今期も安全・安定操業のうちに終了できましたことに対して、感謝を申し上げます。

主要な成績データ
原料処理量   116,337トン(対前年▲41,873トン)
買入甘蔗糖度  11.02度(前年値 13.00度)
産糖量      10,778トン(対前年 ▲6,966トン)
歩留り       9.26%(前年値11.22%)
圧搾開始日時 平成29年12月15日 午後 1時00分
圧搾終了日時 平成30年 4月 8日 午前 6時20分
          (実圧搾日数 92.36日)
製糖終了日時 平成30年 4月 10日 午前 7時20分
          (製糖期日数 115.93日)