地域社会に貢献し信頼される企業を目指す新光糖業株式会社

新光糖業株式会社

会社案内

 

朝日物産株式会社(関係会社)

河川舟運で原料糖を運んで50年

近年の港湾運送事業は、外航船のコンテナ化やそれに対応するコンテナ埠頭の整備など近代化が進み、「はしけ」による貨物輸送業者は減少傾向にありました。しかし、環境への関心が高くなった最近では、CO2排出量少ない環境にやさしい輸送手段として「はしけ」による貨物輸送は再び注目を集めつつあります。 当社運輸事業部(川口営業所)では現在、はしけ11隻(積載能力4,190積トン)を所有。“水の都”大阪という地の利を活かして、大阪港に運ばれてくる原料糖を50年にわたって城東区の日新製糖今福工場まで運び続けています。大阪港から安治川、堂島川、大川、寝屋川を経由して、城北川をさかのぼるルートで原料糖を運送。運河沿いに立地する今福工場に横着けし、直接に原料倉庫に搬入できるので、陸送に比べて効率的で高いコストパフォーマンスを実現することができます。

朝日物産
朝日物産
朝日物産
朝日物産
会社概要
事業内容 はしけ運送事業、一般貨物自動車運送事業並びに構内作業
本社・今福営業所 〒536-0004 大阪市城東区今福西6丁目8番19号
TEL.06-6935-5701(代表)
川口営業所 〒550-0021 大阪市西区川口1丁目4番23号
TEL.06-6583-4567(代表)
種子島営業所 〒891-3604 鹿児島県熊毛郡中種子町野間11033番地
TEL.0997-27-0255(代表)
沿革
昭和17年 当社の前身である有限会社丸王運輸店設立。専ら製紙工場の製品の海上輸送及び港湾運送業務を開始。その後パルプや原木類の港湾運送事業に進出し、はしけ・曳船の賃貸借、付帯事業を始めました。
昭和29年 新光製糖の輸入粗糖ならびに燃料用石炭等の港湾運送作業を開始しました。
昭和31年4月 朝日物産株式会社に改称
昭和35年7月 鹿児島県西之表市に種子島営業所を開設。新光糖業(株)(当時の社名は朝日開発(株))のトラック運送業務及び工場構内作業業務を開始しました。
昭和41年4月 新光製糖(株)の本社工場内に今福営業所を開設。原料粗糖の水切倉入荷役・製品の包装ならびに倉庫管理、構内作業業務を開始しました。
昭和44年4月 大阪港運協業組合の設立により、はしけ運送事業(第三種)の専業事業者となりました。
昭和45年2月 内航貨物取扱業の営業許可を得て、新光糖業(株)製品の内航海上輸送業務を本格的に始めました。
昭和57年9月 新光製糖(株)の関連会社となりました。
平成25年4月 新光製糖(株)と日新製糖HD(株)日新製糖(株)の合併により、日新製糖(株)の関係会社となりました。