2019年08月5日(月)  植付け後の発芽状況(令和元年7月25日)

    ➣植付け後の発芽状況。(令和元年7月25日撮影 植付け後119日目)


    掲載写真は九州沖縄農業研究センターより種子島糖業振興会が委託した実証圃場

2019年06月25日(月)  植付け後の発芽状況(令和元年6月20日)

    ➣植付け後の発芽状況。(令和元年6月20日撮影 植付け後84日目)

    掲載写真は九州沖縄農業研究センターより種子島糖業振興会が委託した実証圃場

2019年05月27日(月)  植付け後の発芽状況(令和元年5月10日)

    ➣植付け後の発芽状況。(令和元年5月10日撮影 植付け後43日目)

    掲載写真は九州沖縄農業研究センターより種子島糖業振興会が委託した実証圃場

2019年05月27日(月)  「はるのおうぎ ※(系統名:KY10-1380)」

    ➣熊毛地域の主要品種「農林8号」に比べた特徴
     ・茎数が多く、多収。収穫後の株出し萌芽性に優れるため、株出しでかなり多収。
        糖度は同程度で、可製糖量は多い。
      ・機械収穫時に生じる株の引き抜きにも強く、機械収穫適性や株出し継続年数の増加による
       植え替え頻度低減による省力化等にも期待。
     ・さとうきび野生種を製糖用品種育成に活用した国内最初の例。

    ➣命名の由来
      ・茎数が多い特徴を有しており、萌芽時の草姿が「扇」を連想させる。
       また、系統番号の一、三、八、 〇を組み合わせると「春」になる。
        ※「はるのおうぎ」の品種名は現在農林水産省で名称審査中であり、確定名称ではありません。

    ➣実証事業植付け式が中種子町で行われました。(平成31年3月28日)

    掲載写真は九州沖縄農業研究センターより種子島糖業振興会が委託した実証圃場