■2018年04月19日(木)  平成29/30年期 製糖終了
25_04_15.jpg 200×150 14K関係各機関、生産者皆様方のご協力により、今期の操業を終了いたしました。
収量・品質ともに低い作柄ではありましたが、今期も安全・安定操業のうちに終了できましたことに対して、感謝を申し上げます。

主要な成績データ
原料処理量   116,337トン(対前年▲41,873トン)
買入甘蔗糖度  11.02度(前年値 13.00度)
産糖量      10,778トン(対前年 ▲6,966トン)
歩留り       9.26%(前年値11.22%)
圧搾開始日時 平成29年12月15日 午後 1時00分
圧搾終了日時 平成30年 4月 8日 午前 6時20分
          (実圧搾日数 92.36日)
製糖終了日時 平成30年 4月 10日 午前 7時20分
          (製糖期日数 115.93日)

■2018年03月30日(金)  平成29/30年期 さとうきび生産見込量補正(H30.03.16 現在)
3月16日付で原料見込数量の見直しを行いました。

原料処理量(予定) 113,459トン
             (対 H30. 2. 1見込数量  + 1,743トン)
             (対 H29.11.1見込数量  ▲10,588トン)
             (対 前年期実績数量 ▲44,750トン)
圧搾開始日     平成29年12月15日
圧搾終了予定日  平成30年 4月 7日(実圧搾日数93.0日)
製糖終了予定日  平成30年 4月 9日(製糖期日数116 日)
総合洗缶日     12/28 23:00〜12/30 17:00
             2/21 8:00〜2/24 8:00
増産推進日     2/24〜3/5

■2018年03月26日(月)  増産推進日
今期は2月24日〜3月5日の10日間、さとうきびの植付や株出管理を行うための増産推進期間を設けて工場を停止しました。
面積減少傾向を食い止めるべく、弊社従業員は要請に応じて西之表・中種子・南種子の3市町それぞれの圃場で約300工数弱の作業を行いました。
弊社従業員の作業の様子をPDFでご覧下さい。

■2018年02月15日(木)  平成29/30年期 さとうきび生産見込量補正(H30.02.01 現在)
2月1日付で原料見込数量の見直しを行いました。

原料処理量(予定) 111,716トン
             (対 H29.11.1見込数量  ▲11,960トン)
             (対 前年期実績数量 ▲46,493トン)
圧搾開始日     平成29年12月15日
圧搾終了予定日  平成30年 4月 5日(実圧搾日数90.4日)
製糖終了予定日  平成30年 4月 7日(製糖期日数113 日)
総合洗缶日     12/28 23:00〜12/30 17:00
             2/21 8:00〜2/24 8:00
増産推進日     2/24〜3/5

■2017年12月21日(木)  平成29/30年期 製糖開始
原料処理量(予定) 123,676トン
圧搾開始日     平成29年12月15日
圧搾終了予定日   平成29年 4月10日(実圧搾日数95.7日)
製糖終了予定日   平成29年 4月12日(製糖期日数119日)
総合洗缶日     12/29 7:00〜 12/30 23:00
          2/21  8:00〜 2/24  8:00
増産推進日     2/24〜3/5

受入開始の様子をご覧ください。

■2017年12月14日(木)  第2回ブリックス調査
11月30日現在、農林8号(植付比率 約66.2%)でBx14.96%(平年比87.0%)と、平年値より2.29ポイント低い結果でした。

ちなみに、農林22号(植付比率 約16.3%)はBx15.14%と、農林8号比で101.2%、農林18号(植付比率 約16.7%)は、Bx14.21%と、農林8号比で95.0%でした。

台風被害により、例年に比べて登熟が遅れている状況です。地区によりばらつきがあるものの、農林8号では、平年より10%以上低い状況です。
また、依然として健全な生葉数が2〜3枚と少なく、農林18号については、サビ病が全域で発病している状況です。

気象概要・・・期間:11月下旬(※20日〜30日)
    ゝげ后   平均気温は15.7℃(平年値16.4℃、平年差▲0.7℃)と低めで経過。
    降水量  :11月下旬で37.0mm(平年比76.0%)と少雨で経過。 
    F照時間 :26.7h(平年比63.3%)と、寡照で経過。